見た目も派手でゴージャスな料理が一押し

愛知県のグルメと聴いて先ず頭に浮かぶのは、「名古屋めし」と、して全国に認知されている、まさしくてっぱんと呼ぶべきグルメを、きっと皆さんもご存知ですよね。愛知県の食文化に代表される「赤味噌」が、様々なお料理のバリエーションを広げてくれているからこそ、他の都道府県にも似たようなメニューがありながらも、独自に進化して訪れるゲストを、目で舌で楽しませてくれます。そこに、赤味噌こそ使われていなくても名古屋でしか成立しない伝統の郷土料理も、がっちりと融合しています。では、先ずはこのてっぱん名古屋めしを改めて紹介しますね。尾張名古屋は城でもつ。と、言われ、名古屋城周辺で特に有名なグルメは、なんと言ってもきしめんではないでしょうか。うどんとも違うし、麺の広さでは良く似ているほうとうとも、明らかに触感も喉越しも違います。それに、モチモチでもシコシコでもない、独特のコシが旅の情緒をくすぐります。鰹節をアツアツにたくさんかけて、ひらひらと花びらのように揺れ動く様を見ながら一気にきしめんを味わうのが、おすすめです。が、異論がある人もきっと多いのではないでしょうか。でも、それくらい自由なのが名古屋めしの真骨頂であるとも言えます。更にてっぱんと言えば、ひつまぶしに手羽先の2大巨頭に、赤味噌使いの巨頭であるみそかつと味噌煮込みうどんが加わって、これで5大てっぱん名古屋めしと、言えるのではないでしょうか。そこに元々派手好きなお国柄、ゴージャスに盛り込んで、贅沢に見せる進化系のメニューが続々と登場してSNSユーザーの目を虜にしています。

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